Posted on 09.19.11 under 中古車オークション
ルノー・ジャポンは、内外装を一部変更した新型ルノー カングーを7日から発売する。
外装は、ボディーと同色のサイドモール(ジョン アグリュムのみブラック)、 シルバーのドアハンドルを新採用。ダークカーボンの内装色、ライトグレーの明るいシートカラーを取り入れて、質感を高めた。
また、新たにフランスらしい2色の新色、ブルー エトワールMとマロン ショコラMを加えて、全10色のボディーカラーをラインナップした。
価格は219万8000~229万8000円(消費税込み)。
Posted on 09.19.11 under 中古車オークション
アウディ ジャパンは29日、「Audi A4 allroad quattro (オールロード クワトロ)」を全国限定300台で発売した。
SUVとステーションワゴンモデルのアバントを融合したプレミアムクロスオーバーモデルで、「オールロード」の名の通り、荒れた路面や積雪路面などでの走破性を高めた。
エクステリアには専用大型ホイールアーチ、樹脂製のバンパー、前後アンダーガードなどの専用装備を採用。外装色「アイビスホワイト」は内装がブラック、外装「モンスーングレー」の内装はカルダモンベージュの本革シートにウォールナットのデコラティブパネルが組み合わされる。
パワートレインは、2リッター直噴ガソリンターボエンジン「2.0TFSI」に、デュアルクラッチ式トランスミッション「7速Sトロニック」と、「クワトロ」(フルタイム4WDシステム)を組み合わせている。
Audi A4 allroad quattroは、2000年に登場した初代allroad quattro、2006年に登場したAudi A6 allroad quattroに続く第3の「オールロード」モデルで、昨年11月に250台の限定車として発売され完売していた。
価格は589万円(消費税込み)。
Posted on 09.19.11 under 中古車オークション
クライスラー日本は、ジープ・ラングラーの特別仕様車「ジープ・ラングラー アンリミテッド トレイル エディション」を50台限定で、9月3日に発売する。
サハラタンをエクステリア専用色として採用。ボンネットとリアガラス左側の2か所にリザード(トカゲ)のアクセントをあしらっている。ブラックフューエルフィラーカバーやミネラルグレーのアクセント入り17インチアルミホイールも装備。インテリアでは、ブラック/ダークサドルの専用内装色にレザーシートを採用、フロントシートにはリザードのアクセントを配している。
価格は400万円(消費税込み)。
Posted on 09.19.11 under 中古車オークション
光岡自動車は、電気自動車「雷駆(ライク)」をマイナーチェンジし、26日に発売した。
装備・性能を充実させ、充電1回あたりの走行可能距離を拡大した「G」と、価格を抑えた「M」の2グレードとした。
「G」は、LEDヘッドライト・リアコンビランプ、15インチアルミホイール、カーナビゲーション、シートヒーターなどを標準装備、従来モデルと同様の16.0kWh駆動用バッテリーを採用し、1充電あたりの走行可能距離を180km(JC08 モード)にした。「M」は総電力量10.5kWhの駆動用バッテリーを採用し、1充電あたりの走行可能距離は、120km(JC08 モード)。
価格(消費税込み)は、「M」が290万円、「G」が410万円。「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業」の補助金制度が適用された場合、購入者の実質的な負担額は「M」が218万円、「G」は314万円になる。
Posted on 09.19.11 under スイフト, スズキ, 中古車オークション
スズキは、コンパクトカー「スイフト」に、アイドリングストップシステムを搭載したグレードを追加設定し、9月13日に発売する。
「XG」「XL」グレードにアイドリングストップシステムを搭載した「XG アイドリングストップ」「XL アイドリングストップ」は、10・15モード走行で25.0km/L(ベース車に対し+2.0km/L)、JC08モード走行で21.8km/L(ベース車に対し+1.2km/L)に燃費を向上させた。
また、車両の安定走行を補助するESPを標準装備し、坂道でアイドリングストップシステムが作動した時などに後退を抑制するヒルホールドコントロール機能を持たせた。
価格(消費税込み)は、XG アイドリングストップが133万8750円、XL アイドリングストップが141万2250円。
Posted on 09.19.11 under 207, プジョー, 中古車オークション
プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョーのコンパクトモデル「207」シリーズのエントリーモデル「207 Style」に、限定車「207 SPORTIUM(スポーティアム)」を導入し、9月10日に発売する。
「207 SPORTIUM」は、17インチアロイホイール、革巻きスポーツステアリング、クルーズコントロール、パノラミックガラスルーフなど、内外装にスポーツ感覚あふれる装備を追加している。1.6リッターDOHCエンジンに4速ATの組み合わせ。
全4色で、限定300台。価格は214万円(消費税込み)。
Posted on 09.19.11 under 中古車オークション
メルセデス・ベンツ日本は、Cクラスに高性能スポーツクーペ「C 63AMG クーペ」を追加し、25日に発売した。
エクステリアは、長いボンネット、大きく傾けたウインドースクリーンなど、スポーティーでスタイリッシュなクーペフォルムに、AMGらしい力強いダイナミックなデザイン要素を融合している。
エンジンは、AMG独自開発の6.3L V8エンジンを搭載。最高出力457PS、最大トルク600Nmの強大なパワーにより、0~100km/h加速4.5 秒、最高速度250km/h(リミッター作動)の走行性能を実現した。さらにオプション設定されているAMGパフォーマンスパッケージにより、最高出力を487PS(+30PS)に、最高速度を250 km/hから280km/h(リミッター作動)に高められる。
また、「C 63 AMG (セダン・ステーションワゴン)」も内外装デザインや、ダイレクトなアクセルレスポンスとスピーディーなシフトチェンジを実現した「AMG スピードシフトMCT(電子制御式7速スポーツトランスミッション)」を搭載するなどの大幅改良を施して発売。
価格は、C 63 AMG クーペが1085万円、C 63 AMG セダンが1075万円、C 63 AMG ステーションワゴンが1095万円(いずれも税込み)。
Posted on 09.19.11 under カムリ, トヨタ, 中古車オークション
トヨタ自動車は24日、主力の中型セダン「カムリ」(排気量2・5~3・5リットル)の新型車=写真、同社提供=を発表した。
約5年半ぶりの全面改良で、米国は10月に、日本向けは9月に発売する。トヨタの米国での販売は東日本大震災による生産減や円高の影響で低迷しており、主力車種の新型車投入で巻き返しを図る。
新型カムリは、車体の軽量化などで燃費性能を高めた。排気量2・5リットルの車種の燃費は現在より8%改善した。ハイブリッド車(HV)は現在のカムリHVに比べて24%の燃費向上を実現した。デザインもヘッドライトを鋭角的な形状に変えたほか、シートなどに高級感のある素材を採用した。
カムリは1983年に米国で発売。昨年まで9年連続で「ベストセラーカー」に選ばれている。2010年の販売台数は約32万台だった。米調査会社によると、トヨタの米新車販売台数は20%以上の大幅減が7月まで3か月続いており、「カムリで勢いをつける」(トヨタ幹部)と期待は高い。
トヨタは新型カムリを米国で先行発表し、豊田章男社長もケンタッキー工場で従業員を前に、「カムリはトヨタの成功の象徴だ。新型車はトヨタの力を再び世界に示す機会となる」と力を込めた。