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ゴルフ 新型

Posted on 03.30.10 under 中古車オークション

0000002309フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは3月25日、主力モデル「ゴルフ」に、エントリーグレードとなる「TSIトレンドライン」を追加し、4月9日より発売を開始すると発表した。

TSIトレンドラインは、1.2リッター TSIエンジンを搭載し、ゴルフシリーズのエントリーグレードとなるモデル。従来の1.4リッターからダウンサイジングをしたようだ。これにより、10.15モードで17.0km/lという低燃費を実現するだけでなく、動力性能は最大トルク175Nmを発生。1.8リッタークラスのパワーを誇る。

トランスミッションは、7速DSGを採用。効率のよいシフトチェンジで、燃費の向上に貢献。また、「平成22年度燃費基準+25%」を達成しており、取得税や重量税が75%免除になるなど、エコカー減税及びエコカー補助金の適合車種になる。

メーカー希望小売価格は、257万円(税込)。

ジャガーXJ 新型

Posted on 03.28.10 under 中古車オークション

3803355e-112a-4e60-9909-8ad93e7578c6ジャガー・ランドローバー・ジャパンは26日、ジャガーのフラッグシップモデルとなる新型『XJ』を5月15日から販売開始すると発表した。XJのフルモデルチェンジは2003年以来、7年ぶり。

新型車の外観は、細長いティアドロップ型のサイドウィンドウをデザインの中心に据えて、流れるようなシルエットを形成。ジャガーのブランド哲学である「美しく、速いクルマ」のコンセプトを体現したスポーティセダンとして生まれ変わった。

新たに採用したパノラミックサンルーフが、車内の明るさやスペース感を高める。インテリアは、・シート、インストルメントパネル、ドアトップ、センターコンソール、アームレストなど主要部位の表面には全てレザーを使用する。

計器類にジャガーで初めて「iTech」を採用。これはスピードメーターやタコメーターを液晶画面で表示する12インチの高解像度バーチャルインストルメントパネル、ポータブルAV機器とワイヤレス、有線で接続可能なメディアハブ、エアコン、HDDオーディオ&ナビゲーションシステムなどの主要機能を直感的にコントロールできる8インチのフルカラーHDタッチスクリーンで構成する。「ポートフォリオ」と「スーパースポーツ」にはプレミアムサウンドシステムBowers&Wilkins製1200Wサラウンドサウンドシステムを標準装備する。

パワーユニットは、ジャガー史上最も先進的でパワフル、効率的なAJ-V8 GenIII5.0リッターダイレクトインジェクションエンジンを搭載する。自然吸気エンジンと、2種類のスーパーチャージドエンジンは470PS – 510PSまでの合計3タイプのパワーユニットを用意する。

このほか、新型車はジャガー独自のアルミニウムボディ技術を採用し、競合車より150kg以上の軽量化に成功した。車両の設計・製造段階から「車両のライフサイクル」というアプローチを採用、環境面に配慮した。

価格はベースグレードのラグジュアリーが1000万円、ポートフォリオが1320万円。ロングホールベースモデルも設定する。

アウディ A3

Posted on 03.25.10 under 中古車オークション

20100325-304258-1-L アウディ ジャパンは、特別仕様車「Audi A3 Sportback 1.8 TFSI S-line plus Limited」を、250台限定で発売した。

 プレミアムコンパクトハッチバック「Audi A3 Sportback1.8 TFSI」がベース。スポーティーなエクステリアとインテリアアイテムを含む「S-lineパッケージ」、特別仕様車専用の「7ツインスポークデザイン Audi exclusive 18インチ アルミホイール」、磁性体を利用する先進の連続可変ダンピングシステム「アウディ マグネティックライド」を特別装備。さらにインテリアにピアノブラックデコラティブパネルを採用した。

 ボディーカラーには、特別色のミサノレッドパールエフェクト、モンツァシルバーメタリックのほか、ファントムブラックパールエフェクト、アイビスホワイトの合計4色を設定。

 価格は、399万円。

ヴァンガード

Posted on 03.25.10 under 中古車オークション

20100323-262896-1-Lトヨタは、「ヴァンガード」の2.4L車の環境性能を高めたほか、全車について、内外装の変更および装備の充実を図り、発売を開始した。また、2.4L車にカラードオーバーフェンダーや18インチアルミホイールを装備するなど、外観により磨きをかけた「240S“Sパッケージ”」を新設定した。

 2.4L車では、オルタネーターの制御を改良することで、燃費を13.2km/Lに向上。「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、自動車取得税と自動車重量税が75%減税となる。

 外観は、フロントグリル・フロントバンパー・アルミホイールの意匠を変更するとともに、めっき加飾を施したサイドプロテクションモールやリヤコンビネーションランプを採用。ボディーカラーは、ブラッキッシュレッドマイカなど新設定の3色を含む全8色を設定した。

 内装は、ステアリングホイールの意匠を変更するとともに、ステアリングから手を離さずにシフトを操作できるパドルシフトを採用したほか、全車にステアリングオーディオスイッチを標準装備し、操作性を向上させた。さらに、質感を高めたシート表皮の採用をはじめ、本革シートおよび本革巻き&木目調シフトノブ、木目調ドアスイッチベースを設定するなど、より上質感のある室内空間を演出している。

 価格帯は、242万~336万5,000円。

アウディA6

Posted on 03.18.10 under 中古車オークション

20100318-169243-1-Lアウディ ジャパンは、プレミアムアッパーミドルセダン「アウディ A6」と、ステーションワゴン「アウディ A6 Avant」に、新グレード「3.0 TFSI quattro S-line plus」を設定、また「2.8 FSI quattro」にパッケージオプション「S-line plusパッケージ」を新設定し、発売した。

 新グレード「アウディ A6/A6 Avant 3.0 TFSI S-line plus」は、「アウディ A6/A6 Avant 3.0 TFSI quattro S-line」のスポーティーさを、さらに進化させたモデル。

 エクステリアでは、ハイパフォーマンススポーツモデル「Audi RS 6」と同様デザインの「5セグメントスポークスタイリングアルミホイール」を標準装着。インテリアには、「フラットボトムタイプ マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付き本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール」を採用した。

 また、「アウディ A6/A6 Avant 2.8 FSI quattro」には、「5セグメントスポークスタイリングアルミホイール」「フラットボトムタイプ マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付き本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール」を加えた「S-line plus パッケージ」を、新たにオプション設定した。

 「アウディ A6」「アウディ A6 Avant」シリーズの価格帯は、645万~893万円。

ニュービートル 最終型

Posted on 03.17.10 under 中古車オークション

20100316-130275-1-Lフォルクスワーゲン グループ ジャパンは、年内で「ニュービートル」の生産が終了することにあわせ、最終型にふさわしい装備に仕上げた特別仕様車「ニュービートル プライム エディション」を発売した。

 ベースモデルは、1.6Lエンジンを搭載したエントリーグレードの「ニュービートル EZ」。エクステリアには、16インチアルミホイールと、ダークティンテッドガラスを採用。インテリアには、レザーのステアリングホイール、ハンドブレーキグリップ、シフトノブを装備した。また、前席にはシートヒーター、パークディスタンスコントロールを搭載している。

 価格は、249万円。

新型C70 ボルボ

Posted on 03.14.10 under 中古車オークション

001_oボルボは、新型C70を発表。2010年4月24日(土)より全国のボルボ・ディーラーにて発売する。価格は549万円(税込)。

新型C70の一番の特徴は、そのフロントフェイス。2009年末に発表されたS60コンセプトに共通するデザインアイコンが採用され、現行ボルボと未来のボルボ・モデルの調和が図られている。

フロントはV字型に型どられ、大きさを増したアイアンマークと大型化されたエアインテークが存在感のあるフロントフェイスを創出。エレメンツを縦方向と横方向に移動したことで立体的な奥行を演出している。ローワーグリルのディテールは、さらにデザイン性が高められており、切れ長のヘッドライトやフォグランプ周辺の装飾はラインに沿って上向きにリアへと流れるようなアングルを形成。また、ヘッドラント内側に新たに配置されたDNAライトがボルボの特徴である“Vシェイプボンネット”を際立たせ、夜間でも一目でボルボと認識する効果を高めている。

ボルボ・カーズのエクステリア・チーフデザイナーのフェディ・タルマスは「100m先でなければ、ボルボと認識できなかったフロントフェイスを、200m先でもひと目で理解できるように。私たちはNewボルボC70のフェイスに明確な存在感を持たせました。そして、持ち前のエレガントな雰囲気をさらにモダンなデザインにしました」と新型C70のデザインコンセプトを語る。

リアスタイルも一新。ボルボXC60と同仕様のLEDライトが埋め込まれたコンビネーションランプを採用。ランプユニットはリアパネルを構成する楕円に同化し、リアスタイルに躍動感を与えている。また、新しいリアスタイルでは、車体をより低く構え、ワイドにみせる視覚的効果を実現。ポジションライト、ブレーキライト、サイドマーカーにLEDを使用し、視認性を向上させている。

インテリアでは、インストロメントパネルをC70専用デザインに変更。メーターパネルにはアルミニウムベゼルが採用され、品質感を向上。C70のインテリアの特徴といえるフリー・フローティング・センタースタックには新色を追加。1950年代にエルビス・プレスリーなどが使用したスウェーデンのハグストロームギターの仕上げに着目し、「バースト」モデルの表面がグラデーションで変化する「オイスター・バースト」をオプションおよびアクセサリーとして設定した。

新型C70には、新たに時速50kmを超えると通常のブレーキングと緊急制動とを判別し、緊急時には後続車に追突の危険を伝達させるアダプティブ・ブレーキライトが標準装備される。緊急制動と判断した場合、全てのブレーキライトが毎秒4回の点灯を開始。時速10km未満になってもまだアダプティブ・ブレーキライトが作動している場合、ハザードランプが点滅し、ブレーキライトは点灯したままとなる。

新型ボルボ C70 価格C70 T5 GT : 5,490,000円(税込)

スターリングモス

Posted on 03.13.10 under 中古車オークション

20100312-056745-1-L最近はハイブリッドカーに電気自動車など、次世代のエコカーばかり話題になっていますが、久々にテレビでも紹介されたスーパーマシンに触れてきました(実際には触れなかったのですが…)。そのクルマは世界限定75台生産のメルセデス・ベンツSLRスターリングモス。日本にも2台のみ輸入された超希少車です。

 スターリング・モスとは1950年代に活躍したF1ドライバーで、シリーズタイトルこそ獲得していませんが、3年連続ランキング2位になるなど、偉大なチャンピオンであるファンジオがいなければ、チャンピオンとなってもおかしくないほどの名ドライバーです。そのモスの名を冠したSLRは、フロントウィンドウやサイドウィンドウを廃し、往年の名車300SLRの雰囲気を生かし製作され、マクラーレンSLRの限定ハイスペックモデルである722の心臓部を搭載した過去と現代を融合させたモデルです。

 特徴的なのは、フロントウィンドウを廃し、小さなスクリーンのみで風を切り疾走するスタイルで、ワイパーが存在しないこと。ワイパーに代わる雨対策が実用化できればノーベル賞モノといわれる中で、新しい提案かもしれません。

 そんな独創的なフォルムに650hpのハイパワーエンジンが搭載され、0-100km/h加速はわずか3.5秒以下。スポーツカーファンならよだれが出そうなスペックのマシンです。

 実物を見ると、ベースのSLRよりもはるかに存在感があり、簡単には触れられない雰囲気を持っています。また、突然の雨での屋外での駐車用にトノカバーが用意され、1人乗りの際は、これによって空気抵抗の低減や“らしさ”の演出が可能です。

 また、日本向けにはマフラーなど変更が加えられており、サイド出しのレイアウトはそのままながら、後方に排気されるようテールパイプが延長されています。

 日本には2台が導入され、ブラックは既に売約済み。残るはこのシルバーのモデル1台となっていますが、価格はなんと1億1000万円と豪邸が建ちそうな金額にびっくり。この価格でびっくりするようなユーザーには手が出ない代物ですが、それだけの魅力があることも間違いのないところ。購入ユーザーは選ばれた者だけになりそうですが、ドライブには相当の注目が集まることは間違いないでしょう。

 また、このスターリングモスを購入したドライバーには、限定品のオークリー製ゴーグルがプレゼントされるそうです。確かにゴーグルが無いとドライブは大変そうですね。

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