Posted on 08.28.10 under フリード, ホンダ, 中古車オークション
ホンダは、9月30日より開催されるパリモーターショーに、コンパクトカー「フィット」(欧州名:「ジャズ」)のハイブリッドモデル「ジャズ ハイブリッド(日本名:フィット ハイブリッド)」を出展することを明らかにした。
ジャズ ハイブリッド(フィット ハイブリッド)は、ハイブリッド専用車「インサイト」同様の軽量小型なハイブリッドシステム「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」に、フィット特有のセンタータンクレイアウトのパッケージを組み合わせ、ベースモデルのジャズ(フィット)同様の広い室内空間や使い勝手と、ハイブリッドカーならではの環境性能を両立させた。このジャズ ハイブリッドは、2011年初頭より欧州各国で順次発売する予定。日本の鈴鹿製作所(三重県)で生産され輸出される。いっぽう日本仕様のフィット ハイブリッドは、今年秋頃の市販化を予定している。
「ジャズ ハイブリッド(フィット ハイブリッド)」導入により、ホンダでは「シビック ハイブリッド」「CR-Z」「インサイト」とあわせ4車種のハイブリッドカーをラインナップすることになる。
Posted on 08.28.10 under IS F, レクサス, 中古車オークション
レクサスは、スポーツセダン「レクサス IS F」をマイナーチェンジし25日に発売した。
L字型ポジショニングランプを搭載したヘッドランプを新採用。足回りもスポーツ走行にも適したセッティングに見直すなどの改良を図ったほか、HDDナビゲーションの位置確認機能との連動により「サーキットモード」を新設定し、限られたエリア内での最高速度リミッターカットなどが実現した。
足回りのセッティング変更も実施
足回りの変更は、サスペンションのコイルスプリング、ショックアブソーバーやブッシュ類、リアサスペンションキャンバー角など。またメーター内中央部にはデジタルスピードメーターやスピードアップインジゲーター内蔵のタコメーターを配したほか、スピードメーターも330km/h表示に。
さらにフィット感などを高めたシート形状・素材の変更や、ステアリングにスポーツモードスイッチ設定、ステアリングスイッチベースなどにアルミ調加飾を追加するなどの改良が実施された。
価格は790万円。ボディカラーは全6色。
Posted on 08.28.10 under IS, レクサス, 中古車オークション
レクサスはFRスポーツセダン「IS」シリーズをマイナーチェンジし、25日に発売した。
ヘッドランプにL字型のLEDポジショニングランプを新採用したほか、フロントグリル、バンパー、リアコンビランプ、アルミホイール、メーターなど内外装のデザインを変更した。
また今回の改良にあわせ、新グレード”F SPORT”を新設定した。外装は専用グリルや前後スポイラー、フェンダーの”F SPORT”エンブレムなどを装備。内装では専用スポーツシートや専用アッシュブルーメタリック色のオーナメントパネル、”F SPORT”ロゴ入り本革ステアリング&本革シフトノブなどを採用し差別化を図る。
さらに、コイル、スプリング、リアのスタビライザーやブッシュなどを含め総合的に最適化を図った18インチタイヤ専用のスポーツサスペンション&チューニングを実施。
価格は、「IS250」[FR]398万円から「IS350 “version L”」[FR]541万円まで。
Posted on 08.28.10 under RX, レクサス, 中古車オークション
レクサスは、SUV「RX」シリーズに、直4 2.7リッター「1AR-FE」型エンジンを搭載した『RX270』を追加し発売した。
2WD(FF)のみの設定で6速ATと組み合わされ、10・15モード燃費10.4km/Lのクラストップの低燃費を実現。「環境対応車 普及促進税制」(エコカー減税)に適合させ、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
標準モデル「RX270」に加え、セミアニリン本革シート、本木目+本革ステアリング&本木目+本革シフトノブなどを装備した豪華仕様の「RX270 “version L”」と、19インチアルミホイール、専用サスペンション&チューニングなどを施したスポーティな装いの「RX270 “version S”」の3タイプが用意される。
価格は「RX270」415万円、「RX270 “version L”」473万円、「RX270 “version S”」427万円。ボディカラーは新色「スターライトブラックガラスフレーク」を含む全8色を用意する。
Posted on 08.26.10 under Cクラス, メルセデス・ベンツ, 中古車オークション
メルセデス・ベンツは「Cクラス」と「Cクラス ステーションワゴン」を一部改良し8月23日より発売した。
「C200 CGI ブルーエフィシェンシー ライト」と呼ばれるエントリーモデルが追加された。価格はセダンで400万円を切る399.0万円という。横滑り防止装置や7個のエアバッグ、そしてHDDナビ付きCOMANDシステムなどは標準装備されている。
その他のモデルでは、夜間走行時の被視認性をアップし、フロントマスクを精悍な印象にしてくれるLEDドライビングライトをアバンギャルド系に標準装備。これらの装備・仕様が変更されても価格は据え置きとされ、実質的には値下げといえる内容だ。
またC63AMGには、オプションでAMGパフォーマンスパッケージ(セダン125万円/ステーションワゴン117万円)を用意。SLS AMGに採用されている鍛造成形軽量ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどのスペシャルパーツを仕様し、出力をノーマル比で30psアップ。レスポンスも高められている。さらにAMG強化ブレーキシステムや、旋回時のコントロール性を高めるリミテッド・スリップ・デフを採用し、スポーティな走りに磨きをかけている。
新型Cクラスの価格はセダンが「C200 CGI ブルーエフィシェンシー ライト」の399万円~「C63AMG」の1060万円。ステーションワゴンは、「C200 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン ライト」419万円~「C63AMGステーションワゴン」の1080万円。