Posted on 03.03.10 10:42AM under 中古車オークション
トヨタは、「クラウン」の“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッドの燃費を向上させるとともに、精悍さを強調したデザインに変更するなどのマイナーチェンジを行った。
“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズの2.5L・2WD車では、エンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良することで、燃費を12.4km/Lに向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成。これにより、自動車取得税・自動車重量税が50%減税される。また2.5L車において、燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへ変更した。
外観は、全車でフロントのバンパー・グリル・フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、ルーフアンテナなどをより精悍なデザインに変更。“ロイヤル”シリーズは、水平基調のフロントバンパーの採用により、ワイド感を強調したほか、“アスリート”シリーズは、フロントバンパー両サイドのロアグリルを大型化し、めっき加飾を施したリヤコンビネーションランプを採用するなど、スポーティー感を強調させた。また、ハイブリッドについては、デザインのベースを“アスリート”シリーズから“ロイヤル”シリーズへ変更している。
内装は、木目調パネルの模様・仕上げを変更するとともに、インストルメントパネル下部を明るめの色調に変更することで、上質感を高めた。また、ステアリングスイッチ・シフトレバーの周辺やアームレストの一部にシルバー加飾を施したほか、シート表皮の柄を変更した。
価格帯は、345万~620万円。
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