Posted on 12.06.09 12:40AM under 中古車オークション
中古車の輸出についてのお勉強です。
1980年代頃から、日本で使われた中古車(乗用車、トラック、バス問わず)の輸出が多くなってきた。
商用車の場合、日本語の企業・学校名が入っていたままの輸出するのも少なくない。
当初は左側通行の地域へ輸出するクルマが多かったが、1990年代から右側通行のロシア連邦やモンゴルなどへも右ハンドルのまま輸出するケースが出てきた。
また、盗難車の密輸出も増えてきたことから、税関のチェックも厳しくなった。
2005年頃からは急激な円安により、新車も商社を通さないで輸出する、いわゆる「並行輸出」するクルマも増えている。