Posted on 11.06.11 5:24PM under 中古車オークション
メルセデス・ベンツ日本は1日、「E 250 BlueEFFICIENCYクーペ」「E 550 BlueEFFICIENCYクーペ」を一部改良して発売した。
「E 250」は、1.8リッター直列4気筒直噴ターボエンジン、7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」と、ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)などを搭載、従来モデルに比べて約23%の燃費向上を実現した。
「E 550」は、新開発の4.7リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載。排気量を従来の5.5リッターから4.7リッターにダウンサイズしながら、綿密な燃料噴射を行うシステムとマルチスパーク・イグニッション、ツインターボチャージャーなど最先端テクノロジーを駆使して出力性能をアップ。スムーズな変速と高効率を追求した最新鋭7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」と、ECOスタートストップ機能も搭載して、従来モデルと比べ約21%の燃費向上を実現した。
価格は「E 250 BlueEFFICIENCYクーペ」が665万円、「E 550 BlueEFFICIENCYクーペ」が1110万円(消費税込み)。
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