Posted on 08.26.10 10:56AM under Cクラス, メルセデス・ベンツ, 中古車オークション
メルセデス・ベンツは「Cクラス」と「Cクラス ステーションワゴン」を一部改良し8月23日より発売した。
「C200 CGI ブルーエフィシェンシー ライト」と呼ばれるエントリーモデルが追加された。価格はセダンで400万円を切る399.0万円という。横滑り防止装置や7個のエアバッグ、そしてHDDナビ付きCOMANDシステムなどは標準装備されている。
その他のモデルでは、夜間走行時の被視認性をアップし、フロントマスクを精悍な印象にしてくれるLEDドライビングライトをアバンギャルド系に標準装備。これらの装備・仕様が変更されても価格は据え置きとされ、実質的には値下げといえる内容だ。
またC63AMGには、オプションでAMGパフォーマンスパッケージ(セダン125万円/ステーションワゴン117万円)を用意。SLS AMGに採用されている鍛造成形軽量ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどのスペシャルパーツを仕様し、出力をノーマル比で30psアップ。レスポンスも高められている。さらにAMG強化ブレーキシステムや、旋回時のコントロール性を高めるリミテッド・スリップ・デフを採用し、スポーティな走りに磨きをかけている。
新型Cクラスの価格はセダンが「C200 CGI ブルーエフィシェンシー ライト」の399万円~「C63AMG」の1060万円。ステーションワゴンは、「C200 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン ライト」419万円~「C63AMGステーションワゴン」の1080万円。
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