Posted on 07.10.10 12:17PM under フリード, ホンダ, 中古車オークション
ホンダは8日、コンパクトなボディーサイズで、余裕のある室内空間と多彩な使い方ができるカーゴルームを備えた新型ワゴン「フリード スパイク」を発売した。
“可能性搭載コンパクト”をキーワードに、「フリード」のパッケージ技術と「モビリオスパイク」の荷室の考え方を受け継いで、使えて遊べるクルマを追求したという。
ボディーサイズは全長4,210mm、全幅1,695mm、全高1,715mm。カーゴルームは、前後に180度回転させることでフロア高を変えられる「反転フロアボード」を採用。ダイブダウンしたリアシートと高さを同じにすれば、寝そべることも可能な広いフラットフロアにすることができる。また、リアサイドユーティリティでは、ビルトインテーブルやカーゴスポットライトなどがタイプ別設定されている。
走行時に見やすいよう、メーター類をステアリングホイールの外側のフロントガラス寄りに配置。タイプ別で後方視角支援ミラーも採用した。
1.5L i-VTECエンジンにCVTの組み合わせ(4WD車は5AT)で10・15モード走行燃料消費率16.4km/L(FF車)。ボディーカラーは全7色、インテリアカラーはブラック。
価格帯は、159万8,000円~246万8,000円。
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