Posted on 05.04.10 10:31AM under 中古車オークション
トヨタは、ヴォクシーとノアをマイナーチェンジし、27日から発売した。
新世代のエンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2.0Lエンジンと7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用するとともに、内外装のデザインを変更。ヴォクシーはスポーティ感と精悍さ、ノアは都会的な上質感を向上させたという。
エンジン・CVTなどの制御を改良したことで、10・15モード走行燃費は2WD車では14.4km/L、4WD車では13.8km/Lに。「平成22年度燃費基準+25%」達成を全車に拡大し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせて自動車取得税・自動車重量税が全車で75%減税される。
室内は、セカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用した。外観は、ヘッドランプ、フロントのグリル・バンパーなどの意匠を変更。外板色は、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。価格帯は、205万円~270万円(2WD)。
また、スポーツ コンバージョン車「“G SPORTS(通称G ’s=ジーズ)”」をヴォクシー、ノアに新たに設定し、6月30日より発売する。ローフォルム化して、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを装備した。価格帯は、261万5,000円~315万円。
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