Posted on 04.16.10 3:45PM under 中古車オークション
ビー・エム・ダブリューは、ミニブランド4番目となるクロスオーバー・モデル「MINI Crossover」のモデル名と日本導入時期を発表した。
「MINI Crossover」は、ミニとして初めて4枚のドアを採用。また、「MINI Cooper S Crossover」には、ミニブランド初の四輪駆動システム「MINI ALL4」をオプションで搭載可能。
空間をさまざまな用途に活用できる自由度の高さも特徴。従来のセンター・コンソールに代わって、前席から後席にかけて前後に伸びる「MINIセンター・レール」を装備。小物入れや外部オーディオ機器などを自由に組み込むことができる仕様になっている。
さらに、小物入れには好きな位置に固定できるはめ込み式エレメントを装備。ドライバーと助手席の乗員が内部の仕切りを必要に応じて設定することで、小物や道具類をすぐに手の届く場所に収めておくことができる。
「MINI Crossover」には4つのシートが標準装備され、オプションとして後席には3人掛けのシート・ベンチが用意される。フット・スペース、ヘッド・クリアランス、ショルダー・スペースを広く設計した室内は、長距離ドライブでも快適に過ごすことができ、リア・シートは、それぞれ前後位置とバックレストの角度を個別に調節可能。
シート・ベンチの場合も60:40の比率で前後位置を、また40:20:40の割合でバックレストの角度を個別に調節でき、バックレストを完全に折り畳むと、ラゲッジ・コンパートメント容量は通常の350リッターから1,170リッターに広げることが可能である。
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