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アウディ A4 初エコカー減税車

Posted on 04.30.11 under A4, アウディ, 中古車オークション

20110425-608357-1-Lアウディ ジャパンは25日、人気モデル「A4」初のエコカー減税対象車種「A4 2.0 TFSI」「A4 Avant 2.0 TFSI」を発売した。

 同社のエコカー減税対象車は「Audi A1」、「Audi A3 Sportback 1.4 TFSI」に次ぎ3種目。

 従来モデルに搭載していた直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンの排気量を、1.8リットルから2.0リットルへ拡大したことで、最高出力は160psから180psへ向上。最大トルクも250Nm(25.5kgm)から320Nm(32.6kgm)へ増大し、走行性能が向上した。

 価格は、セダンタイプの「A4 2.0 TFSI」が440万円(税込み)、ステーションワゴンタイプの「A4 Avant 2.0 TFSI」が458万円(同)。

アルファロメオ ミト 赤

Posted on 04.17.11 under アルフォロメオ, ミト, 中古車オークション

20110414-394454-1-Lフィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、アルファ ロメオ ミトに伝統のボディーカラー「アルファ レッド」を復活させ、特別仕様車として、16日に発売する。

 ミト スプリント スペシャルエディション(MiTo Sprint Special Edition)(限定200台)、ミト コンペティツィオーネ スペシャルエディション(MiTo Competizione Special Edition)(同100台)の2種で、チタニウムグレー仕上げヒーテッド電動ミラー(電動格納式)などが特別装備される。

 価格は、アルファ ロメオ ミト スプリント スペシャルエディションが281万円(消費税込み)、アルファ ロメオ ミト コンペティツィオーネ スペシャルエディションが295万円(同)。

プジョー 特別限定車 308

Posted on 04.17.11 under 308, プジョー, 中古車オークション

20110407-256061-1-Lプジョーシトロエン・ジャポンは、ミディアムモデル「308」シリーズのエントリーモデル「Style」をベースとした特別仕様車「308 envy(エンヴィ)」を150台限定で15日に発売する。

 ベースモデルとなる「Style」に1.6リットル ターボチャージャー付き 直列4気筒DOHCエンジン、6速オートマチックトランスミッションを搭載した。

 外観ではシリーズ初採用となる新デザインの16インチ・アロイホイールを装備、スポーツタイプのリアバンパー、「envy」専用エンブレムなどを付加した。内装では、革巻きステアリングホイール、及びブルー×ブラックの新デザインをシートに採用した。

 価格は、269万円(消費税込み)。

ジャガー 特別限定車 XKE50リミテッド

Posted on 04.17.11 under XK, ジャガー, 中古車オークション

20110406-236679-1-L                  ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5日、ジャガーE-Typeの誕生50周年を記念した特別限定車として「XK E50 Limited(リミテッド)」を10台限定で導入し、6月4日に発売すると発表した。

 ジャガーE-Typeは、1961年のジュネーブモーターショーで発表され、その美しいスタイルや最高時速約240キロを誇った性能などで一世を風靡した往年の名車。ジャガーXKは、そのE-Typeの遺伝子を受け継ぐモデル。

 5.0リッターV8エンジンを搭載する「XK LUXURY Coupe(ラグジュアリー・クーペ)」をベースに、ボディカラーに特別色のブラックチェリー(メタリック)、インテリアカラーにチャコールとアイボリーのコントラストカラーを採用するとともに、ホイールやヘッドレストなど各所にジャガーのヘリテージロゴを配置。また、インテリアトリムには、ジャガー往年のクラシック・スポーツ車をイメージさせるエンジンスピン・アルミパネルを採用するなどの内外装ともに充実の特別装備を採用している。

 価格は1235万円。

三菱 ミニキャブ ミーブ 電気自動車

Posted on 04.17.11 under 三菱, 中古車オークション

20110404-196649-1-L三菱自動車は1日、軽商用電気自動車(EV)「MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」の予約受付を開始した。

 軽商用車「ミニキャブバン」をベースにした三菱のEV第2弾。「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の開発で得られた技術やノウハウを最大限に活かし、商用車として要求される実用性や走行性能を確保するとともに、信頼性・耐久性やコストパフォーマンスを重視して開発を進めているという。また2010年10月から、ヤマト運輸と実証走行試験車を用いて実用性を確認している。

 顧客のニーズに合わせて選択できるよう、総電力量が異なる2種類の駆動用バッテリーを用意し、JC08モード一充電走行距離が約100kmの10.5kWh仕様と、約150kmの16.0kWh仕様を設定する。

 発売は本年末ごろを予定。価格は、経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業」の補助金制度が2010年度と同様に継続されると前提した場合に、顧客の実質的負担額は10.5kWh仕様で約170万円から、16.0kWh仕様で約205万円からとなるよう設定する方針。販売方式は、現行のアイ・ミーブと同様、メンテナンスリースと現金販売を予定しているという。

BMW X3 フルモデルチェンジ

Posted on 04.17.11 under BMW, X3, 中古車オークション

20110331-107559-1-L ビー・エム・ダブリューは3月29日、SUV「BMW X3(エックス・スリー)」を約7年ぶりにフルモデル・チェンジして発売した。

 全長4650×全幅1880×全高1675mm、ホイールベース2810mmと一回り大きくなったボディサイズに、先代のイメージを受け継ぎつつ、さらに存在感を増したダイナミックなエクステリア・デザインを採用。直立した大型キドニー・グリル採用のボリューム感あるフロントデザインに、エンジン・フード上の6本のラインでエレガントさを表現する。

 サイドビューは、フロント・ホイール・アーチ後ろから車両後方にダイナミックに跳ね上がるウェスト・ラインが大きな特徴。リヤ・エンドは、水平なラインを多用するとともに、T字型リヤコンビ・ライトで、ワイド感を演出する。ヘッドライトのスモール・ライト・リングとテール・ライトにはLEDを採用している。

 室内は、先代より約20mm拡大したリヤシートの足元スペースなど、クラス最高レベルのスペースを確保するとともに、連続した流れをもったラインで構成されたインパネなどで上質な空間を演出する。荷室容量は、先代モデルに比べ70リッター拡大したクラス最大の550リッター。

 搭載するのは3リッター直列6気筒エンジンで、NAエンジンの「xDrive28i」とBMWツインパワー・ターボ採用の「xDrive35i」を設定。8速ATを組み合わせ、ブレーキ・エネルギー回生システム、電動パワー・ステアリングなど「BMW EfficientDynamics(エフィシエントダイナミクス)」の理念に基づく技術を多数採用する。xDrive35iでは、アイドリングストップ機能「エンジン・オート・スタート/ストップ機能」を採用。これらにより、先代の「xDrive30i」に比べ、出力を13%向上させつつ、燃費は12.0km/Lと約45%も向上している。

 路面状況に応じて瞬時に前後のトルク配分を可変制御するBMWの4WDシステム「xDrive」を全車に採用。さらにxDrive35iには「バリアブル・スポーツ・ステアリング」を標準装備する。これは、高速走行時などではステアリング・ホイールを中立付近で操作している間はタイヤの切れ角を過敏にすることなく、中低速時などで大きめに切り込んだ際にタイヤの切れ角を増幅させるもので、高速走行時の安定性と中低速度域でのコーナリング時の取り回しの良さを両立する。さらに、コーナリング時に、外側後輪の駆動力を高めることでダイナミックな走りをもたらす電子制御システム「パフォーマンス・コントロール」を標準装備するほか、路面状況に応じてダンピング特性を自動調整する「ダイナミック・ダンピング・コントロール」もオプションとして用意する。

 このほか、8.8インチ・コントロール・ディスプレイ、トップ・ビュー機能付きリヤ・ビュー・カメラ、アダプティブ・ヘッドライトなどを全車で標準装備する。

 価格は、xDrive28iが598万円、xDrive35iが694万円。

フォード 新型リンカーンMKX 発売

Posted on 04.17.11 under フォード, 中古車オークション

20110328-053193-1-L フォード・ジャパンは、新型「リンカーン MKX」を4月2日に発売すると発表した。

 内外装からパワートレインまでを一新。エクステリアでは、フロントマスクに『スプリット・ウイング・グリル』を新たに採用し、ヘッドライトユニットをグリル両端に『ウイング』の一部として一体にデザインするなど、リンカーンらしい個性を強く感じさせるスタイリングに仕上げた。このほか、アンダーグリルやフォグランプ、テールランプにもウイング・シェイプのデザインを採用し、クロームのアクセントによってこのラインをさらに強調している。

 インテリアでは、細部にまでこだわった造形に、プレミアムレザーやウォールナット・ウッドパネルを採用することで、優雅で上質な空間を演出。その一方で、先進技術として、直感的なタッチパネル操作により、空調やオーディオ操作、ハンズフリー携帯電話などさまざまな機能をコントロールできる「マイ・リンカーン・タッチ」を採用。メーター内のディスプレーにも各情報が常時表示され、タッチパネルでの操作のほか、ステアリング・スイッチや、英語対応のみだが「SYNC」と呼ばれる音声操作機能でも操作することができる。

 パワートレインでは、新開発3.7リッターV6エンジンと6速ATを搭載。吸排気独立可変バルブタイミング機構「Ti-VCT」を採用することで、燃費性能も改善しながら、最高出力で従来モデルより40psアップの309psを発揮する。さらに「ADFSO(減速時燃料遮断機構)」を新たに導入。低速走行時などエンジンに対する負荷が少ない場合に燃料供給量を絞ることで燃費を改善する。ミッションは従来どおり6速ATだが、新たにマニュアルモードでの運転も可能とした。4WDシステムは「インテリジェントAWD」を採用。フルオートのトルク・オンデマンドで駆動力を制御し、通常時は前輪駆動としながら状況に応じた最適なトルクをリアアクスルに配分する。

 価格は630万円。

フィアット 500 ツインエア

Posted on 04.17.11 under 500, フィアット, 中古車オークション

20110325-014939-1-Lフィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは24日、新開発の2気筒エンジン『TwinAir(ツインエア)』を搭載した「フィアット500 TwinAir」「フィアット500C TwinAir」を発売した。

 ツインエア・エンジンはFPT(フィアット パワートレイン テクノロジーズ)社が開発。吸気バルブの電子制御式油圧コントロールやタイミングベルトのチェーンドライブ化、振動を抑える逆回転バランサーシャフトの搭載などで、高効率と優れた燃費性能を実現する。

 フィアット500/500Cに搭載されるのは、875ccの直列2気筒インタークーラー付ターボ・エンジンで、最高出力85ps、最大トルク14.8kg-mを発生。さらに燃費は「500 TwinAir POP」で21.8km/Lと、「フィアット500 1.4 POP」に比べ、58%の燃費向上を実現した。トランスミッションはATモード付き5速シーケンシャルMT「デュアロジック」のみを設定する。

 従来モデル同様にアイドリングストップ機能「START&STOPシステム」も標準装備。また、市街地で燃費を抑えた低トルクモードでの走行を可能とする「ECOボタン」も装備され、オンにすると最高出力が77ps、最大トルクが10.2kg-mに抑制される。

 「500 TwinAir」では、エントリーグレードの「POP」と上級グレードの「LOUNGE」を用意。カブリオレの「500C TwinAir」は「LOUNGE」の1グレードのみの設定。

 価格は215万~279万円(税込み)。