Posted on 03.12.10 under 中古車オークション
アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトスポーツカー「アウディTT RS クーペ」を発売した。
「アウディTT」シリーズのトップモデル。新たに開発した軽量でコンパクトな直列5気筒TFSIエンジンは、最高出力340馬力、最大トルク450Nmを実現。0-100km/h加速は4.6秒、最高速度250km/hを達成している。
また、10・15モード燃費は10.6km/L、CO2排出量は219g/kmと高い環境性能も両立した。アルミニウム素材の採用により、ボディー剛性を高めながらスチール比でボディ重量を約半減させたアウディ スペース フレーム(ASF)テクノロジーも、環境性能に大きく貢献している。
価格は、835万円。
Posted on 03.12.10 under 中古車オークション
日産自動車は、「マーチ」に特別仕様車「コレットf(コレットエフ)」を設定し、発売を開始した。
「12S」「14S FOUR」をベースに、インテリジェントキーやカラードドアハンドル、リヤ可倒式シート、プライバシーガラスなどを標準装備した。
ボディーカラーは、クリスタルライラック、サクラ、フランボワーズレッドなど全6色。
価格帯は、95万8,650~116万5,500円。
Posted on 03.04.10 under 中古車オークション
日本自動車販売協会連合会(自販連)などが4日発表した2月の車名別新車販売台数で、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が前年同月比約6倍の2万7008台と、9か月連続の1位だった。
プリウスを巡っては、ブレーキの不具合で国内だけで約20万台のリコール(回収・無償修理)を行っている。自販連によると、2月に販売されたプリウスの大半は昨年に受注したもので、リコール問題の影響は受けていないという。
2位はダイハツの軽乗用車「タント」(2万552台)、3位はスズキの軽乗用車「ワゴンR」(1万8517台)が続いた。
Posted on 03.03.10 under 中古車オークション
トヨタは、「クラウン」の“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッドの燃費を向上させるとともに、精悍さを強調したデザインに変更するなどのマイナーチェンジを行った。
“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズの2.5L・2WD車では、エンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良することで、燃費を12.4km/Lに向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成。これにより、自動車取得税・自動車重量税が50%減税される。また2.5L車において、燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへ変更した。
外観は、全車でフロントのバンパー・グリル・フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、ルーフアンテナなどをより精悍なデザインに変更。“ロイヤル”シリーズは、水平基調のフロントバンパーの採用により、ワイド感を強調したほか、“アスリート”シリーズは、フロントバンパー両サイドのロアグリルを大型化し、めっき加飾を施したリヤコンビネーションランプを採用するなど、スポーティー感を強調させた。また、ハイブリッドについては、デザインのベースを“アスリート”シリーズから“ロイヤル”シリーズへ変更している。
内装は、木目調パネルの模様・仕上げを変更するとともに、インストルメントパネル下部を明るめの色調に変更することで、上質感を高めた。また、ステアリングスイッチ・シフトレバーの周辺やアームレストの一部にシルバー加飾を施したほか、シート表皮の柄を変更した。
価格帯は、345万~620万円。
Posted on 03.03.10 under 中古車オークション
メルセデス・ベンツ日本は2日、1億1000万円のスポーツカー「SLR スターリングモス」(2人乗り、排気量5・5リットル)=写真=を発売した。
全世界で75台、うち国内で2台の限定販売で、ベンツでは過去最高額の車となる。
自動車レースの最高峰、フォーミュラ・ワン(F1)の常連として知られる英マクラーレン社と共同開発した。車体には、F1の車に使われるカーボンファイバー(炭素繊維)を使用し、エンジンの最高出力は650馬力、最高時速は350キロ・メートル。メルセデス・ベンツ日本は「高価だが、F1の車並みの高性能な車だ。夢を与えたい」と話している。