Posted on 03.18.10 under 中古車オークション
アウディ ジャパンは、プレミアムアッパーミドルセダン「アウディ A6」と、ステーションワゴン「アウディ A6 Avant」に、新グレード「3.0 TFSI quattro S-line plus」を設定、また「2.8 FSI quattro」にパッケージオプション「S-line plusパッケージ」を新設定し、発売した。
新グレード「アウディ A6/A6 Avant 3.0 TFSI S-line plus」は、「アウディ A6/A6 Avant 3.0 TFSI quattro S-line」のスポーティーさを、さらに進化させたモデル。
エクステリアでは、ハイパフォーマンススポーツモデル「Audi RS 6」と同様デザインの「5セグメントスポークスタイリングアルミホイール」を標準装着。インテリアには、「フラットボトムタイプ マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付き本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール」を採用した。
また、「アウディ A6/A6 Avant 2.8 FSI quattro」には、「5セグメントスポークスタイリングアルミホイール」「フラットボトムタイプ マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付き本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール」を加えた「S-line plus パッケージ」を、新たにオプション設定した。
「アウディ A6」「アウディ A6 Avant」シリーズの価格帯は、645万~893万円。
Posted on 03.17.10 under 中古車オークション
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、年内で「ニュービートル」の生産が終了することにあわせ、最終型にふさわしい装備に仕上げた特別仕様車「ニュービートル プライム エディション」を発売した。
ベースモデルは、1.6Lエンジンを搭載したエントリーグレードの「ニュービートル EZ」。エクステリアには、16インチアルミホイールと、ダークティンテッドガラスを採用。インテリアには、レザーのステアリングホイール、ハンドブレーキグリップ、シフトノブを装備した。また、前席にはシートヒーター、パークディスタンスコントロールを搭載している。
価格は、249万円。
Posted on 03.14.10 under 中古車オークション
ボルボは、新型C70を発表。2010年4月24日(土)より全国のボルボ・ディーラーにて発売する。価格は549万円(税込)。
新型C70の一番の特徴は、そのフロントフェイス。2009年末に発表されたS60コンセプトに共通するデザインアイコンが採用され、現行ボルボと未来のボルボ・モデルの調和が図られている。
フロントはV字型に型どられ、大きさを増したアイアンマークと大型化されたエアインテークが存在感のあるフロントフェイスを創出。エレメンツを縦方向と横方向に移動したことで立体的な奥行を演出している。ローワーグリルのディテールは、さらにデザイン性が高められており、切れ長のヘッドライトやフォグランプ周辺の装飾はラインに沿って上向きにリアへと流れるようなアングルを形成。また、ヘッドラント内側に新たに配置されたDNAライトがボルボの特徴である“Vシェイプボンネット”を際立たせ、夜間でも一目でボルボと認識する効果を高めている。
ボルボ・カーズのエクステリア・チーフデザイナーのフェディ・タルマスは「100m先でなければ、ボルボと認識できなかったフロントフェイスを、200m先でもひと目で理解できるように。私たちはNewボルボC70のフェイスに明確な存在感を持たせました。そして、持ち前のエレガントな雰囲気をさらにモダンなデザインにしました」と新型C70のデザインコンセプトを語る。
リアスタイルも一新。ボルボXC60と同仕様のLEDライトが埋め込まれたコンビネーションランプを採用。ランプユニットはリアパネルを構成する楕円に同化し、リアスタイルに躍動感を与えている。また、新しいリアスタイルでは、車体をより低く構え、ワイドにみせる視覚的効果を実現。ポジションライト、ブレーキライト、サイドマーカーにLEDを使用し、視認性を向上させている。
インテリアでは、インストロメントパネルをC70専用デザインに変更。メーターパネルにはアルミニウムベゼルが採用され、品質感を向上。C70のインテリアの特徴といえるフリー・フローティング・センタースタックには新色を追加。1950年代にエルビス・プレスリーなどが使用したスウェーデンのハグストロームギターの仕上げに着目し、「バースト」モデルの表面がグラデーションで変化する「オイスター・バースト」をオプションおよびアクセサリーとして設定した。
新型C70には、新たに時速50kmを超えると通常のブレーキングと緊急制動とを判別し、緊急時には後続車に追突の危険を伝達させるアダプティブ・ブレーキライトが標準装備される。緊急制動と判断した場合、全てのブレーキライトが毎秒4回の点灯を開始。時速10km未満になってもまだアダプティブ・ブレーキライトが作動している場合、ハザードランプが点滅し、ブレーキライトは点灯したままとなる。
新型ボルボ C70 価格C70 T5 GT : 5,490,000円(税込)
Posted on 03.13.10 under 中古車オークション
最近はハイブリッドカーに電気自動車など、次世代のエコカーばかり話題になっていますが、久々にテレビでも紹介されたスーパーマシンに触れてきました(実際には触れなかったのですが…)。そのクルマは世界限定75台生産のメルセデス・ベンツSLRスターリングモス。日本にも2台のみ輸入された超希少車です。
スターリング・モスとは1950年代に活躍したF1ドライバーで、シリーズタイトルこそ獲得していませんが、3年連続ランキング2位になるなど、偉大なチャンピオンであるファンジオがいなければ、チャンピオンとなってもおかしくないほどの名ドライバーです。そのモスの名を冠したSLRは、フロントウィンドウやサイドウィンドウを廃し、往年の名車300SLRの雰囲気を生かし製作され、マクラーレンSLRの限定ハイスペックモデルである722の心臓部を搭載した過去と現代を融合させたモデルです。
特徴的なのは、フロントウィンドウを廃し、小さなスクリーンのみで風を切り疾走するスタイルで、ワイパーが存在しないこと。ワイパーに代わる雨対策が実用化できればノーベル賞モノといわれる中で、新しい提案かもしれません。
そんな独創的なフォルムに650hpのハイパワーエンジンが搭載され、0-100km/h加速はわずか3.5秒以下。スポーツカーファンならよだれが出そうなスペックのマシンです。
実物を見ると、ベースのSLRよりもはるかに存在感があり、簡単には触れられない雰囲気を持っています。また、突然の雨での屋外での駐車用にトノカバーが用意され、1人乗りの際は、これによって空気抵抗の低減や“らしさ”の演出が可能です。
また、日本向けにはマフラーなど変更が加えられており、サイド出しのレイアウトはそのままながら、後方に排気されるようテールパイプが延長されています。
日本には2台が導入され、ブラックは既に売約済み。残るはこのシルバーのモデル1台となっていますが、価格はなんと1億1000万円と豪邸が建ちそうな金額にびっくり。この価格でびっくりするようなユーザーには手が出ない代物ですが、それだけの魅力があることも間違いのないところ。購入ユーザーは選ばれた者だけになりそうですが、ドライブには相当の注目が集まることは間違いないでしょう。
また、このスターリングモスを購入したドライバーには、限定品のオークリー製ゴーグルがプレゼントされるそうです。確かにゴーグルが無いとドライブは大変そうですね。
Posted on 03.12.10 under 中古車オークション
ボルボ・カーズ・ジャパンは、スポーティーさと個性を強調した新型「ボルボC30」を発売した。
エクステリアは、フロントフェンダーを含むフロント部分全体のデザインを変更。フロントバンパーのシャープなラインに加え、切れ長のヘッドライトを採用することで、スポーティーさを際立たせた。
フロントグリルの中心には、サイズが大きくなったアイアン・マークを配置することで、ブランドアイデンティティーを強調。フロントグリルには、個性的なハニカム形状のパターンを使用した。
インテリアカラーに、エスプレッソ/ブロンドという新しい色の組み合わせを用意したほか、本革シートにクランベリーの新色を追加した。
価格帯は、295万~389万円。