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スターリングモス

Posted on 03.13.10 under 中古車オークション

20100312-056745-1-L最近はハイブリッドカーに電気自動車など、次世代のエコカーばかり話題になっていますが、久々にテレビでも紹介されたスーパーマシンに触れてきました(実際には触れなかったのですが…)。そのクルマは世界限定75台生産のメルセデス・ベンツSLRスターリングモス。日本にも2台のみ輸入された超希少車です。

 スターリング・モスとは1950年代に活躍したF1ドライバーで、シリーズタイトルこそ獲得していませんが、3年連続ランキング2位になるなど、偉大なチャンピオンであるファンジオがいなければ、チャンピオンとなってもおかしくないほどの名ドライバーです。そのモスの名を冠したSLRは、フロントウィンドウやサイドウィンドウを廃し、往年の名車300SLRの雰囲気を生かし製作され、マクラーレンSLRの限定ハイスペックモデルである722の心臓部を搭載した過去と現代を融合させたモデルです。

 特徴的なのは、フロントウィンドウを廃し、小さなスクリーンのみで風を切り疾走するスタイルで、ワイパーが存在しないこと。ワイパーに代わる雨対策が実用化できればノーベル賞モノといわれる中で、新しい提案かもしれません。

 そんな独創的なフォルムに650hpのハイパワーエンジンが搭載され、0-100km/h加速はわずか3.5秒以下。スポーツカーファンならよだれが出そうなスペックのマシンです。

 実物を見ると、ベースのSLRよりもはるかに存在感があり、簡単には触れられない雰囲気を持っています。また、突然の雨での屋外での駐車用にトノカバーが用意され、1人乗りの際は、これによって空気抵抗の低減や“らしさ”の演出が可能です。

 また、日本向けにはマフラーなど変更が加えられており、サイド出しのレイアウトはそのままながら、後方に排気されるようテールパイプが延長されています。

 日本には2台が導入され、ブラックは既に売約済み。残るはこのシルバーのモデル1台となっていますが、価格はなんと1億1000万円と豪邸が建ちそうな金額にびっくり。この価格でびっくりするようなユーザーには手が出ない代物ですが、それだけの魅力があることも間違いのないところ。購入ユーザーは選ばれた者だけになりそうですが、ドライブには相当の注目が集まることは間違いないでしょう。

 また、このスターリングモスを購入したドライバーには、限定品のオークリー製ゴーグルがプレゼントされるそうです。確かにゴーグルが無いとドライブは大変そうですね。

ボルボ C30

Posted on 03.12.10 under 中古車オークション

20100311-033281-1-Lボルボ・カーズ・ジャパンは、スポーティーさと個性を強調した新型「ボルボC30」を発売した。

 エクステリアは、フロントフェンダーを含むフロント部分全体のデザインを変更。フロントバンパーのシャープなラインに加え、切れ長のヘッドライトを採用することで、スポーティーさを際立たせた。

 フロントグリルの中心には、サイズが大きくなったアイアン・マークを配置することで、ブランドアイデンティティーを強調。フロントグリルには、個性的なハニカム形状のパターンを使用した。

 インテリアカラーに、エスプレッソ/ブロンドという新しい色の組み合わせを用意したほか、本革シートにクランベリーの新色を追加した。

 価格帯は、295万~389万円。

アウディ TT

Posted on 03.12.10 under 中古車オークション

20100309-994013-1-L アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトスポーツカー「アウディTT RS クーペ」を発売した。

 「アウディTT」シリーズのトップモデル。新たに開発した軽量でコンパクトな直列5気筒TFSIエンジンは、最高出力340馬力、最大トルク450Nmを実現。0-100km/h加速は4.6秒、最高速度250km/hを達成している。

 また、10・15モード燃費は10.6km/L、CO2排出量は219g/kmと高い環境性能も両立した。アルミニウム素材の採用により、ボディー剛性を高めながらスチール比でボディ重量を約半減させたアウディ スペース フレーム(ASF)テクノロジーも、環境性能に大きく貢献している。

 価格は、835万円。

マーチ コレット

Posted on 03.12.10 under 中古車オークション

20100308-974962-1-L日産自動車は、「マーチ」に特別仕様車「コレットf(コレットエフ)」を設定し、発売を開始した。

 「12S」「14S FOUR」をベースに、インテリジェントキーやカラードドアハンドル、リヤ可倒式シート、プライバシーガラスなどを標準装備した。

 ボディーカラーは、クリスタルライラック、サクラ、フランボワーズレッドなど全6色。

 価格帯は、95万8,650~116万5,500円。

プリウス ランキング

Posted on 03.04.10 under 中古車オークション

20100304-905621-1-L 日本自動車販売協会連合会(自販連)などが4日発表した2月の車名別新車販売台数で、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が前年同月比約6倍の2万7008台と、9か月連続の1位だった。

 プリウスを巡っては、ブレーキの不具合で国内だけで約20万台のリコール(回収・無償修理)を行っている。自販連によると、2月に販売されたプリウスの大半は昨年に受注したもので、リコール問題の影響は受けていないという。

 2位はダイハツの軽乗用車「タント」(2万552台)、3位はスズキの軽乗用車「ワゴンR」(1万8517台)が続いた。

クラウン マイナーチェンジ

Posted on 03.03.10 under 中古車オークション

20100303-879958-1-L トヨタは、「クラウン」の“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッドの燃費を向上させるとともに、精悍さを強調したデザインに変更するなどのマイナーチェンジを行った。

 “ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズの2.5L・2WD車では、エンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良することで、燃費を12.4km/Lに向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成。これにより、自動車取得税・自動車重量税が50%減税される。また2.5L車において、燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへ変更した。

 外観は、全車でフロントのバンパー・グリル・フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、ルーフアンテナなどをより精悍なデザインに変更。“ロイヤル”シリーズは、水平基調のフロントバンパーの採用により、ワイド感を強調したほか、“アスリート”シリーズは、フロントバンパー両サイドのロアグリルを大型化し、めっき加飾を施したリヤコンビネーションランプを採用するなど、スポーティー感を強調させた。また、ハイブリッドについては、デザインのベースを“アスリート”シリーズから“ロイヤル”シリーズへ変更している。

 内装は、木目調パネルの模様・仕上げを変更するとともに、インストルメントパネル下部を明るめの色調に変更することで、上質感を高めた。また、ステアリングスイッチ・シフトレバーの周辺やアームレストの一部にシルバー加飾を施したほか、シート表皮の柄を変更した。

 価格帯は、345万~620万円。

SLR ベンツ

Posted on 03.03.10 under 中古車オークション

20100303-879703-1-Lメルセデス・ベンツ日本は2日、1億1000万円のスポーツカー「SLR スターリングモス」(2人乗り、排気量5・5リットル)=写真=を発売した。

 全世界で75台、うち国内で2台の限定販売で、ベンツでは過去最高額の車となる。

 自動車レースの最高峰、フォーミュラ・ワン(F1)の常連として知られる英マクラーレン社と共同開発した。車体には、F1の車に使われるカーボンファイバー(炭素繊維)を使用し、エンジンの最高出力は650馬力、最高時速は350キロ・メートル。メルセデス・ベンツ日本は「高価だが、F1の車並みの高性能な車だ。夢を与えたい」と話している。

我流クラシック

Posted on 03.02.10 under 中古車オークション

20100302-863077-1-L光岡自動車は2日、新型車「我流 Classic」(ガリュー クラシック)を発表した。

 96年に発売された初代「我流」のコンセプトを引き継いだクラシックな外観が特徴。エンジンは1500ccと1800ccの2種類で、2WD1500ccのCVT車は「環境対応車普及促進税制(50%減税)」と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応している。

 エクステリアは、「我流」独特の「大型ラジエターグリル」と「丸型2灯式ヘッドライト」を採用して存在感をアピール。インテリアではシートなどに3色の本革や、木目調パネルセットなどが用意されている。ボディカラーは標準設定の6色の他に30色(オプションカラー)が設定された。

 3日発売。価格帯は234万5千円~313万円。

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