Posted on 12.13.09 under 中古車オークション
日産自動車は、新型軽自動車「ROOX(ルークス)」の発売を開始。
軽自動車の常識を覆す広い室内空間と、存在感のある洗練されたデザインが特徴。特に「ハイウェイスター」は、「セレナ」「エルグランド」など日産ミニバンのハイウェイスターシリーズの特徴を継承し、品質感、押し出し感のあるデザインです。
また、乗り降りしやすくリモコンで開閉できる後席両側スライドドアや、低床で開口部の広い大容量ラゲッジなど、利便性の高い装備を採用。
K6A型エンジン搭載車(ターボ車を除く)は、優れた環境性能と走行性能を両立。クラストップレベルの低燃費21.5km/Lを達成した。これにより、自動車取得税と自動車重量税が50%減税。
「E」「G」「ハイウェイスター」「ハイウェイスターターボ」の4グレードを設定。
価格帯は、124万4250~171万4650円。
他社に負けない値引きです。
一度お問い合わせ下さい。
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また同系車のスズキパレットも人気です。
Posted on 12.06.09 under 中古車オークション
こうゆうニュースが発表されました。
追加経済対策としてエコカー補助金の半年間延長が固まった。業界はおおむね歓迎するが、反動減の懸念は先送りに。環境税の導入議論など、需要予測を難しくする要因は残る。
問題は取りあえず先送りされることとなった。
景気対策として4月から実施されている新車購入補助制度(エコカー補助金)について、政府は2010年度も継続する方針を固めた。第2次補正予算による追加経済対策で約2300億円を手当てし、2010年9月末まで半年間、制度を延長する見通しだ。
自動車販売はここへきてやや持ち直しの兆しが見られ、9月には14カ月ぶりに前年実績を上回った。今年度に入って、環境性能に応じて自動車取得税や自動車重量税などを減免するエコカー減税と、この補助金という相次いだ支援策の効果が大きい。両者を合算すれば、車種によっては数十万円もの実質値引き効果が得られる。
まだ不明な点が多いですが、ほとんどは決定らしいですよ。
また良いニュースがあれば投稿します。
Posted on 12.06.09 under 中古車オークション
中古車の輸出についてのお勉強です。
1980年代頃から、日本で使われた中古車(乗用車、トラック、バス問わず)の輸出が多くなってきた。
商用車の場合、日本語の企業・学校名が入っていたままの輸出するのも少なくない。
当初は左側通行の地域へ輸出するクルマが多かったが、1990年代から右側通行のロシア連邦やモンゴルなどへも右ハンドルのまま輸出するケースが出てきた。
また、盗難車の密輸出も増えてきたことから、税関のチェックも厳しくなった。
2005年頃からは急激な円安により、新車も商社を通さないで輸出する、いわゆる「並行輸出」するクルマも増えている。
Posted on 12.05.09 under 中古車オークション
新車から中古車へ需要がシフトしたのが追い風となり、1990年代後半まで市場全体が大きく拡大。
買取専門店チェーンなどが成長した一方、市場におけるディーラーの地位は相対的に低下した。
1990年代後半以降は市場全体が頭打ちとなり、単価の安い低年式車への需要シフトも起こった。
また2000年にはトヨタ自動車が買取専門店チェーンT-UPを立ち上げるなど、メーカー、ディーラーも中古車に力を注いでいる。
2003年には新車半額オニキスが来店誘致型買取システムを作った。
業者にとっては厳しい状況であり、2005年にはハナテンがビッグモーターの傘下に入るなど業界の再編も進みつつある。
Posted on 12.03.09 under 中古車オークション
日本の中古車市場についてのお勉強その2です。
1960年代には、中古車流通の仕組みが整っておらず、トヨタ・ホンダ・日産などのディーラーが自社で販売しきれない下取り車は直接・ブローカーを介するなどして、中古車販売業者に流していた。
中古車販売業者は、中小企業より更に規模の小さい企業が多く、市場の主導権はトヨタ・ホンダ・日産などのディーラーが握っていたが、ディーラーは中古車部門にあまり力を注いでいなかった。
1970年代にはオークション形式での業者間取引が各地で行われるようになり、1980年代にはユー・エス・エスをはじめとするオークション業者による大規模な現車オークションや、オークネットによる通信衛星を介したネットオークションなどが行われるようになる。
これにより大口での売却が常に可能となったため、1990年代にはガリバーインターナショナルに代表される新業態「中古車買取専門店」が各地に登場する。
さらに安定した仕入れも可能になったため、特定の車種だけを集めるなどの特徴を持った独立系販売業者も増えることとなった。
なお、独立系販売業者の中には、1989年に上場したケーユーや、1990年に上場したハナテンのように、大規模な業者も見受けられるようになった。