Posted on 10.07.11 under トヨタ, 中古車オークション
トヨタは26日、同社初の軽乗用車「ピクシススペース」を発売した。ダイハツとの間で合意した軽自動車OEM供給の第1弾。
大胆な面構成としたスクエアなフォルムの「L」「X」と、縦型2灯式のディスチャージヘッドランプやフロントエアロバンパーなどで迫力あるフロントビューを演出、ブラック基調のインテリアで落ち着いた室内空間とした「カスタムX」・「カスタムG」・「カスタムRS」。ボディーカラーは全8色。
ピクシス スペース カスタムG(2WD)(オプション装着車) 2490mmのロングホイールベースなどにより2000mmの室内長を実現。大人4人がくつろげる広い室内空間と十分なラゲージスペースを両立。
アイドリングストップシステム“eco IDLE ( エコアイドル )”の採用( 「X」「カスタムG」 )で、25.5km/L(10・15モード)の低燃費を実現した。
価格は112万~161万1000円(消費税込み)。
Posted on 09.19.11 under カムリ, トヨタ, 中古車オークション
トヨタ自動車は24日、主力の中型セダン「カムリ」(排気量2・5~3・5リットル)の新型車=写真、同社提供=を発表した。
約5年半ぶりの全面改良で、米国は10月に、日本向けは9月に発売する。トヨタの米国での販売は東日本大震災による生産減や円高の影響で低迷しており、主力車種の新型車投入で巻き返しを図る。
新型カムリは、車体の軽量化などで燃費性能を高めた。排気量2・5リットルの車種の燃費は現在より8%改善した。ハイブリッド車(HV)は現在のカムリHVに比べて24%の燃費向上を実現した。デザインもヘッドライトを鋭角的な形状に変えたほか、シートなどに高級感のある素材を採用した。
カムリは1983年に米国で発売。昨年まで9年連続で「ベストセラーカー」に選ばれている。2010年の販売台数は約32万台だった。米調査会社によると、トヨタの米新車販売台数は20%以上の大幅減が7月まで3か月続いており、「カムリで勢いをつける」(トヨタ幹部)と期待は高い。
トヨタは新型カムリを米国で先行発表し、豊田章男社長もケンタッキー工場で従業員を前に、「カムリはトヨタの成功の象徴だ。新型車はトヨタの力を再び世界に示す機会となる」と力を込めた。
Posted on 09.19.11 under トヨタ, マークX, 中古車オークション
トヨタは、マークXの特別仕様車250G “Relax Selection・Black Leather Limited”、 250G Four”Black Leather Limited”を9月11日に発売する。
「250G」および「250G Four」をベースに、ブラックの本革シート表皮、本革表皮フロントコンソールボックス、本革巻き+木目調4本スポークステアリングホイール&シフトノブなどを採用し、より高級感のある室内空間を演出した。
さらに、運転席8ウェイ+助手席4ウェイパワーシート、快適温熱シート(運転席・助手席)、プラズマクラスター (マイナスイオン発生機能付き)、ソフトプライバシーUVカット機能付きグリーンガラス(リヤドアガラス・バックガラス)を特別装備した。
外板色は、特別色のダークブルーマイカを含む全7色。
価格は298万~321万1000円(消費税込み)。
Posted on 07.24.11 under bB, iQ, トヨタ, 中古車オークション
トヨタはヨーロッパで生産・販売しているステーションワゴン「アベンシス」を日本に導入、9月19日に発売する。英国工場で7~10月に限定生産する。
2.0Lの3ZR-FAEバルブマチックエンジンを搭載。Super CVT-iと組み合わせて、低・中速域から高速域までレスポンスに優れた力強い走りを実現。CVT制御やサスペンションには欧州仕様のチューニングをそのまま活用している。
ミディアムサイズの全長4765mmに、大人5人がゆったりと乗れる居住空間を実現。荷室幅1550mm・荷室容量543L(VDA法)を確保するとともに、6:4分割可到式リアシートなどを採用して、フレキシブルなラゲージレイアウトが可能。
価格は250万円(消費税込み)。
Posted on 06.18.11 under トヨタ, 中古車オークション
トヨタは、キャブオーバータイプの小型トラック「ダイナ」「トヨエース」の2t積系を12年ぶりにフルモデルチェンジし、7月2日に発売する。
燃料噴射システム、高性能触媒を一新し、燃費向上と排出ガスのクリーン化を実現したハイブリッド車専用を含む、5種類のディーゼルエンジンを新開発。
ディーゼルハイブリッド車はエンジンとモーター兼発電機の間にクラッチを介することで、モーターのみでの発進が可能な新開発のシステムを搭載。重量車モード燃費は2t積車で12.2km/L(従来型比+1.0km/L)、3t積車では11.6km/L(従来型比+1.4km/L)。
トヨエース 2t積・ディーゼルハイブリッド車 (オプション装着車) AMT車、AT車にはアイドリングストップ機能を標準装備。AMT車、MT車は、省燃費運転を誰もが実践できるよう支援するエコランシステムを標準装備した。
全車で、インストルメントパネルの膝前部分や下部の形状を工夫することで中央席の足元スペースを拡大。ワイドキャブではキャビンのパッケージングを一新して、ドア開口部の拡大、乗降ステップの大型化、乗員スペース拡大などを行った。
ガソリン車とLPG車も、ディーゼル車と同様のデザイン変更を施した。
価格は310万3000~488万6000円(消費税込み)。
Posted on 06.18.11 under トヨタ, プリウス, 中古車オークション
トヨタは、プリウスの特別仕様車 S”LEDエディション”、G”LEDエディション”に新たな外板色・内装色を追加して8月1日に発売する。
今回の特別仕様車では、外板色に特別色のライトブルーマイカメタリックとブロンズメタリックを追加、全8色の設定とした。
S”LEDエディション”には、従来のアクアに加えて、落ち着きのあるミディアムグレーの内装色とミディアムグレー/ブラックのツートーンスエード調ファブリックシート表皮を採用。G”LEDエディション”には、新たにブラック/ブラウンのツートーン本革シート表皮を設定して、カラーバリエーションを充実させた。
価格は S”LEDエディション”が236万円、G”LEDエディション”が276万円(消費税込み)。
Posted on 05.28.11 under アルファード, トヨタ, ヴェルファイア, 中古車オークション
トヨタは、最上級クラスのミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」に、ブラックとゴールドのコントラストを際立たせた内装で高級感ある室内とした特別仕様車を各2種ずつ設定、6月22日に発売する。
アルファードの特別仕様車は240S“Prime Selection II-type GOLD II-” と350S”Prime Selection II-type GOLD II-”。ヴェルファイアの特別仕様車は2.4Z”PLATINUMセレクション II-TYPE GOLD II-”と3.5Z”PLATINUMセレクション II-TYPE GOLD II-”。それぞれ「240S」「350S」「2.4Z」「3.5Z」がベース。
ヴェルファイア特別仕様車 3.5Z“PLATINUMセレクションII-TYPE GOLD II-” 運転席に、8ウェイパワーシートとマイコンプリセットドライビングポジションシステムを装備。シート表皮の、小さな穴が開いているパーフォレーション部分に、ゴールドを配したブラックのアルカンターラ表皮材を採用した。
さらに、インストルメントパネルとセンタークラスターは専用の黒木目調とシャンパンゴールドで加飾、ステアリングホイールやコンソールボックスなどにもゴールドの模様をあしらった専用ツヤあり黒木目調加飾を施した。
また、デュアルパワースライドドア、パワーバックドア&バックドアイージークローザーなどを特別装備して、利便性を向上させたほか、専用アルミホイールも採用した。
外板色は特別色グレーメタリックを含む全4色。
価格は356万~417万円(税込み)。
Posted on 05.20.11 under シエンタ, トヨタ, 中古車オークション
トヨタは、ミニバン「シエンタ」をマイナーチェンジするとともに、アクティブな外観の「DICE」、Xグレードの装備を充実した「X”Lパッケージ”」の2つのグレードを新設定して、6月13日に発売する。
昨年にいったん生産を終了したが、7人が乗れる小型車として人気が高く、生産が再開された。
マイナーチェンジでは、リヤコンビネーションランプをスマートな印象のデザインとしたほか、外板色を新色のマルーンブラウンマイカ、ライトブルーマイカメタリックを含む全8色とした。
室内ではシート表皮の意匠を変更。アナログメーターの視認性を高めるデザインとした。
2WD車では、エンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を10・15モードで19.2km/L(従来型比+0.6km/L)に向上させた。
価格は157万5000~197万3500円(税込み)。