Posted on 05.20.11 under パナメーラ, ポルシェ, 中古車オークション
ポルシェ ジャパンは13日、新しい4ドアハイブリッドグランツーリスモ「パナメーラS ハイブリッド」の予約受注を、6月1日から開始すると発表した。
パナメーラ専用に開発されたオプションタイヤの装着で、6.8L/100kmというクラス最少の燃料消費量(EU基準のNEDCに基づく)と、279kW (380hp)の最高出力を両立した。
スーパーチャージャーを備える3.0リッターV型6気筒エンジンは245kW (333hp)を発生、34kW(47hp)の電気モーターによってアシストされる。静止状態から100km/hまでを6.0秒で加速、最高速度は270km /hに達する。
トランスミッションは、カイエンの各モデルに標準装備されているワイドレシオの8速ティプトロニックSを搭載。
価格は1483万円(税込み)。
Posted on 02.12.11 under ボクスター, ポルシェ, 中古車オークション
ポルシェAGは2日、ボクスターの特別限定モデル「ボクスターS ブラックエディション」を987台限定生産し、2011年3月から世界各国のマーケットに順次導入すると発表した。
987はボクスターの開発コードにちなむ。
このボクスターS ブラックエディションはブラックボディの限定モデルで、リアサイドエアインテークグリルやツインテールパイプまでもブラック塗装に仕上げている。
インテリアもブラックで統一。ダッシュボードやシフトレバー/セレクターレバーのトリムストリップをブラックとしたほか、エンボス加工のポルシェ クレストを施したパーシャルレザーシートとメータパネルにもブラックのカラーリングを採用する。ステンレススチール製のドアエントリーガードには『Black Edition』のモデル名ロゴがブラックで刻まれ、グローブボックスには、ブラックエディションモデルであることを示すシリアルナンバープレートが取り付けられる。
このほか、標準装備のスポーツデザイン・ステアリングホイールは、滑り止め加工が施されたスムースレザー仕上げとなっている。
走行性能面では、ボクスターSの最高出力310ps/6400rpmに対して、10ps上回る320ps/7200rpmを発生。最大トルクは、ボクスターSを10N・m上回る370N・m/4750rpmを発生する。0-100km/h加速は、6速MTでボクスターSよりも0.1秒速い5.2秒をマーク。最高速度は2km/h上回る276km/hに到達する。
その一方、燃費はボクスターSと同一の9.8リッター/100km(NEDCテストサイクル)に抑えている。また、デュアル・クラッチ式トランスミッション「PDK」仕様車も用意。0-100km/h加速タイムは5.1秒に短縮され、最高速度は274km/hとなる。燃費は9.4リッター/100km(NEDC)にまで抑えられる。
Posted on 09.25.10 under 911, ポルシェ, 中古車オークション
ポルシェ ジャパンは、「911スピードスター」の予約受注を10月15日に開始する。初代356スピードスターにちなんで、6世界で356台のみの限定生産で、国内での販売は限定6台。
1953年の初代スピードスターから4代目のモデル。従来より60ミリ低く、より傾斜したフロントウインドウ、手動ソフトトップのフラットなシルエット、ソフトトップ収納部の「ダブルバブル」デザインのハードカバーなど、スピードスターの伝統を受け継ぐ一方、3.8Lの水平対向6気筒エンジンは911カレラSを23PS上回る最高出力408PSを発生する。平均燃料消費量は911カレラSカブリオレに匹敵する100km走行あたり10.3リッター。
ボディカラーは専用に開発された「ピュアブルー」と、キャララホワイトが用意されている。
価格は2969万円。
Posted on 09.18.10 under 911, ポルシェ, 中古車オークション
ポルシェ ジャパンは、カレラのトップモデルとなる「911カレラGTS」と「911カレラGTS カブリオレ」の予約注文の受付を10月15日から開始する。
3.8L水平対向エンジンを搭載し、最高出力は、911カレラSを23PS上回る408PS。0-100 km/h加速タイムは、スポーツクロノパッケージ・プラスをスポーツプラスモードにした場合、カレラSより0.1秒速い4.2秒となる。
価格は、911カレラGTが1604万円、911カレラGTS カブリオレが1852万円。
Posted on 08.21.10 under 911, ポルシェ, 中古車オークション
ポルシェは、新型「918スパイダー」の生産にゴーサインを出した。918スパイダーは、2010年のジュネーブショーや北京モーターショーでコンセプトモデルが展示された。ミッドシップレイアウトに、プラグインハイブリッドシステムを組み合わせたことで大きな反響を呼び、今回の生産開始決定となった。
新型918スパイダーのコンセプトモデルは、燃料消費量が100kmあたり3リッターで、CO2排出量は、わずか70g/kmというエコ性能を実現。918スパイダーの詳細なスペックや発売時期は、順次公開されていく予定だという。