Posted on 09.13.09 under 中古車オークション
メルセデス・ベンツは、9月3日より大幅な改良を行なったSクラスを、発売開始する。
最大の注目点は輸入車初のハイブリッドモデル「SクラスHYBRIDロング」の設定。
最高出力279psの3.5リッターV6エンジンにハイブリッドモジュールを組み合わせ、システム最高出力299psを発生。
10・15モード燃費は、車両重量2トンを超えるラグジュアリーセダンとしては優秀な、リッター11.2kmを達成。
このハイブリッド化で、同車は平成17年度排出ガス基準75%低減レベル(4つ星低排出ガス車)を取得。さらに平成22年燃費基準+25%を達成し、正規輸入車として初のエコカー減税対象車となった。
価格は1405万円で、ハンドルは左のみ。
Posted on 09.13.09 under 中古車オークション
新型プリウス、まだまだ納期がながいです。
以下トヨタ自動車のHP抜粋
http://www.toyota.co.jp/jp/news/prius.html
新型プリウスにつきましては、多くのご注文をいただき、誠にありがとうございます。
現在、弊社といたしましては、お客様への納期短縮に向け、最大限の取組みをしておりますが、
予想を上回るご注文を頂いており、生産・出荷までに時間を要しております。
平成21年9月9日(水)以降のご注文分は平成22年5月中旬以降の工場出荷予定となります。
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。
※なお、実際のお客様への納車時期は各都道府県への輸送リードタイムおよび納車準備等の期間を要するため、
詳細につきましては、購入販売店にてご確認ください。
※また、出荷予定時期は生産状況によって変更する可能性があります。ご了承ください。
※現在、施行されている「エコカー補助金」につきましては、平成22年3月末までに新車をご登録されたお客様に対して
交付される制度となっております。
(ご登録が平成22年3月末以前であっても、補助金予算がなくなっていた場合には、補助金は交付されません。)
新型プリウスにつきましては、現在ご注文いただいた際の登録時期が平成22年4月以降になる予定であり、
補助金交付の対象外となりますので、ご了承下さい。
※なお、新型プリウスは「環境対応車 普及促進税制」の対象車ですので、自動車取得税の軽減措置は平成24年3月末までに、自動車重量税の軽減措置は平成24年4月末までに新規登録いただいたお客様を対象に受けられます。
Posted on 09.13.09 under 中古車オークション
ホンダインサイトの最新納期情報をお伝えします。
ホンダの営業に確認したところ、現在のインサイトの納期は2ヶ月弱だそうです。ちなみにエコカー減税ではインサイトは「免税」、フリードは「75%減」です。
ホンダはハイブリッド車のラインナップを拡充する方針。次にCR-Zが出て、フィットのハイブリッドが出るそうです。
まだまだインサイトも人気高いですけど、次のハイブリッド車も楽しみですね!
Posted on 09.06.09 under 中古車オークション
タタ・モーターズは世界で最も安い自動車に続き、圧縮空気を動力源とするエアカー・モデルを発売する模様。元F1エンジニアのギー・ネグルが開発した新しいエアカーの市販化の準備が整った。この自動車は圧縮空気を利用してピストンを押すもので、市街地モデルでは時速68マイル(109km)まで出すことができしかも、走行距離は約125マイル(201km)である。そして、「給油」にも特別なインフラを必要としない。専用の圧縮空気ユニットを備えたガソリンスタンドで圧縮空気を補給をすることが可能で、1回の料金は約90ルピー(約2ドル)になる予定。
エアカーは、溶接ではなく接着されている。クラッシュテストには合格しないかもしれないが、最も環境に優しい自動車になるあらゆる可能性を有している。ネグルは、インドの他、南アフリカ、イスラエルなどを含む12ヶ国でこのモデルを販売する契約を結んでいて。エンジニアは現在ハイブリッド・バージョンの開発を進めているので、空気が最低レベル以下になった場合はガソリンでも走れるようになる。したがって、この自動車は、圧縮空気エンジンのみのモデルと、圧縮空気と燃料エンジンのハイブリッド・モデルの2モデルで販売されるとの事。
残念ながら日本の安全基準には合っていない。
タタ・モーターズは、インド市場における同モデル販売の正式発表をまだ行なっていない。同車はインド国内では約35万ルピー(90万円*)の価格になると見られる。

Posted on 09.03.09 under 中古車オークション
メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツの最高級セダン『Sクラス』に輸入車初のハイブリッドモデル「Sクラスハイブリッドロング」を追加し、9月3日から販売。
Sクラスハイブリッドロングは、ガソリンエンジンを搭載したラグジュアリーセダンとしては世界最高レベルの燃費効率と最小レベルのCO2排出量を実現。
ベースとなる3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンは、専用に熱効率を改善する大幅な改良を施した。このガソリンエンジンと組み合わされる新開発ハイブリッドモジュールは、エンジンとトランスミッションの間に組み込まれた薄型の電気モーターと、量産ハイブリッド車初のリチウムイオンバッテリーなど、徹底した小型軽量設計により重量増を75kgに抑えたらしいです。
リチウムイオンバッテリーは、従来のカーバッテリーと同様、エンジンルーム内に設置されるため、これまでハイブリッドカーの欠点とされていたトランクスペースは、通常のガソリンモデルと同じ容量を確保。
最大160Nmのトルクを発生する小型電気モーターは、発進時や加速時などトルクを必要とする際に「ブースト機能」としてガソリンエンジンをサポートしエンジンの負荷を減らす一方、減速時にはジェネレーターとして運動エネルギーを回収しバッテリーを充電する「回生ブレーキ」として機能。さらに、減速して時速15kmを下回るとエンジンが停止し、アイドリングストップ状態となる「ECOスタートストップ機能」によって燃料消費量を低減。 燃費(10.15モード)は11.2km/リットルで、S350と比べ約30%向上。
バッテリーの充電状態やモーターのアシスト状態は、エナジーフローディスプレイとしてメーターパネル内のマルチファンクションディスプレイにリアルタイムに表示。
価格は1405万円、ガソリン仕様の「S350」と比べて355万円高となります。
外車や、ハイブリット車をお探しなら、青い看板が目印のJUC岸和田店へ
